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次に買うべき靴について

定期購読しているGQ JAPANの今月号の特集は、いま買うべき靴、です。

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この特集は見るべきものがあまりないのですが、今回はそれに便乗して次に買う予定の靴について書きます。

本格靴に目覚めて一年少々経ち少しは知識もついてきた今日この頃、仕事でスーツを着る機会もあまりないにも拘らず、「紳士たる者それなりの靴を一通り揃えておかねば!」という奇妙な強迫観念(ただの物欲という説あり)に襲われています。
歩くほどにエンジンが温まってくるような感じがするグッドイヤー製法が気に入っていて、次もこの製法のもので考えています。

候補はウェストン(J.M.WESTON)とエドワード・グリーン(EDWARD GREEN)です。 ウェストンではストレート・チップを、グリーンでは、CHELSEAかBERKELEYを狙っています。
ストレートはクロケット(CROCKETT&JONES)のを持っているのですが、思ったほど足に馴染まないので、ここ一番用に新たに一足購入しようかなと思っています。使い勝手が良いですし。
ただストレートだと面白味が無さ過ぎる気もするので、パンチトキャップトゥもありかなと思っています。

問題は購入費用なんですが、来月早々にバーニーズのプライベートセールがあるのでそこでシャツなんかを数枚買いそうだし、賞与も激減のため思い切りにくいのでいつ買えるのかわかりませんが…。
取りあえずはオーダーしたスーツを取りに行った時に、勢いで何か買わないようにすることですが。
お勧めの靴があれば教えて頂けると幸いです。

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