『それでも恋するバルセロナ』レビュー
今回は映画『それでも恋するバルセロナ』(以下、本作)についてです。一部ネタバレありです。
総評: 55/100 消化不良な内容。コメディとしても、ドラマとしても中途半端。
ウディ・アレン作品は『アニー・ホール』しか観たことがなく、本作も内容には興味がなかったのですが、『フロスト×ニクソン』で注目したレベッカ・ホールとスカヨハが出ているので観ました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今回は映画『それでも恋するバルセロナ』(以下、本作)についてです。一部ネタバレありです。
総評: 55/100 消化不良な内容。コメディとしても、ドラマとしても中途半端。
ウディ・アレン作品は『アニー・ホール』しか観たことがなく、本作も内容には興味がなかったのですが、『フロスト×ニクソン』で注目したレベッカ・ホールとスカヨハが出ているので観ました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
月日の流れは早いもので、2009年も半分が終わろうとしています。
7月はセールの季節ということで、知っている情報をお知らせします(ほとんど伊勢丹絡みですが)。
私自身はほとんど何も買えないのですが…。
不景気の影響か否かはわかりかねますが、全体的にセール開始日が早くなっているような気がします。バーニーズ・ニューヨークは本日から始まってますし。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昨日、プラダのセールが不発だった後に映画『スラムドッグ$ミリオネア』(以下、本作)を観に行きました。一部ネタバレありです。
総評: 75/100 “運命”を上手く活かした作品。音楽も素晴らしい。今年を代表する一本に入る佳作。
本作のアイデンティティはインドを舞台にしていることであり、それを上手く活かしたことが本作の成功に繋がっていると思う。
インドについての現状を詳しく知る人は多くはないと思われるが、一般のイメージとしては近年経済成長が目覚しい、人口爆発が懸念されている、人種と宗教の坩堝、カースト制に代表される貧富の差が大きい、といったところであろう。本作はこのようなインドであるからこそ物語として成り立っている。(もともと映画自体フィクションだが、最低限の実現可能性は必要であろう。)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
本日は新宿で行われたプラダ(PRADA)のファミリーセールに行ってきました。6/19と6/20の開催で、行けても6/20かと思っていたのですが運良く休業日と重なったため、本日行ってきました。
この手のセールは初日の開場時にしか良いものはないので、出勤時間よりも早く出発しました。(栃木県在住のツライところです。朝7時に出発し、ラッシュを避けるため新幹線まで利用しました…。) その甲斐あってか開場30分前に到着したのですが、既に100人以上の列が…(開場時間には少なくとも300人は並んでいました)。女性が9割以上でした。 アナウンスによると、定価の40~70%オフとのこと。
| 固定リンク
| トラックバック (0)
先日腕時計を買った後、オーダーしていたスーツの仕上がり確認に行きました。
いつも閑散としているバーニーズですが、やたらと客がいて驚きました。
今回誂えたのはバーニーズ・オリジナルのナローモデルです(パターンオーダーです)。
細身の2釦ということで、生地はシャープに見える紺地のストライプにしました。↓↓
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今回は映画『真夏のオリオン』(以下、本作)についてです。一部ネタバレありです。
総評: 70/100 爽やか系の戦争映画。死(=絶望)でなく、生(=希望)のために戦う姿は喝采に値する。
舞台は昭和20年8月の沖縄本島付近の海域。敗色濃厚の状況下、潜水艦イ-77は米軍の沖縄への物資補給を断つため潜航を続けていた…。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
風邪気味のため仕事を残して早めに上がり帰宅してみると、予想外のDMが届いていました。
プラダのファミリーセールの招待状です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
本日は新宿へ買い物に行きました。 目的は、①3月にオーダーし、裾丈調整に出していたインコテックスのスラックスを取りに行く。②時計を買う。の2点です。
当初は今週末でなく、スーツが出来上がるであろう来週末にこれらを済ませる予定でしたが、梅雨時期なので(来週末は雨かもしれない)早めに済ませてしまえということで急遽行きました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今回、本日公開の映画『ハゲタカ』(以下、本作)についてです。
2007年にNHKで放送されたドラマ版から4年後のお話です。
総評: 70/100 色々な要素を詰め込み過ぎており、焦点が定まっていない。ドラマ版を見ていないと余計混乱しそう。
所感は映画でなく、(連続)ドラマだと楽しめたのになぁ、というものでした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント